私はずっと、
「ユーザーの数だけ、CX(顧客体験)は存在するべきだ」
と考えてきました。
なぜなら、顧客一人ひとりの背景も、価値観も、迷いも、期待も、すべて違うからです。
本来、体験はもっと個別で、もっと人に寄り添ったものであるべきだと思っています。
それにもかかわらず、今の社会には
企業側の都合や仕組み、テクノロジーの制約によってつくられた
“画一的なCX”が、まだ数多く存在しています。
本当は一人ひとりに向き合えるはずなのに、
「全員に同じ体験」を提供せざるを得ない。
私は、その現状に強い違和感を持ち続けてきました。
私たちlivepassは、
この違和感を社会から無くすために存在しています。
テクノロジーは、効率化のためだけのものではありません。
一人ひとりの体験に、ちゃんと向き合うための手段であるべきだと考えています。
特許取得済みの独自技術を活用し、
顧客の行動や選択、対話の中にあるさまざまなシグナルを丁寧に捉える。
その人が「今、何に迷っているのか」「何を求めているのか」を読み取り、
最適なタイミングで、最適な提案を届ける。
さらに、顧客自身もまだ気づいていないようなニーズや課題に寄り添いながら、
体験そのものが進化し続けていく。
私たちは、そんなCXを実現するための基盤づくりに、本気で取り組んでいます。


私たちが目指しているのは、
単に顧客満足度を高めることではありません。
企業と顧客が、
「提供する側」と「消費する側」という関係を超えて、
共に価値をつくり、共に成長していく関係性へと進化していくこと。
CXを通じて、企業と顧客の関係性そのものをアップデートする。
それが、livepassが向き合っている挑戦です。
そのためには、
「ユーザーの数だけ、CXは存在する。」
この考え方に本気で共感してくれる仲間が欠かせません。
エンドユーザー一人ひとりの声に耳を傾け、
「これで本当に良いのか?」と立ち止まり、考え続けられる人。
顧客満足を超えて、心を動かす体験をつくりたいと思える人。
私たちは、そんな仲間と一緒に、
CXのあり方を、そしてDXの本質を、もう一度つくり直したいと考えています。
ユーザーの数だけCXを創る。
それは、簡単な挑戦ではありません。
正解も、完成形も、ありません。
だからこそ、面白い。
だからこそ、価値がある。
この挑戦を、
最高の仲間たちと、本気で楽しみながら進めていきたい。
livepassは、そんな未来を共につくる仲間を、心から歓迎します。
あなたも、livepassの一員になりませんか?